粉彩七宝三多文皿⑩
通常価格
¥10,000
販売価格
¥10,000
説明
粉彩の色合い鮮やかな古いお皿です。
仏手と桃、柘榴の描かれた福寿三多文は、中国の伝統的な吉祥文。仏手は福を、桃は長寿を、柘榴は子孫繫栄を表します。さらにその間にはコウモリと銅銭(七宝)の文様。こちらは「福在眼前」と呼ばれる図案で、富と幸せがすぐ目の前に来ていることを表しています。
七宝文は当店のロゴにするくらい好きな意匠のものですので、出会えたら手にするようにしています。
色合いは、光源やモニターにより見え方が異なります。傷の拡大写真は、あえて暖色の室内蛍光灯下で、それ以外は晴天時曇天時種々の自然光の下で撮影いたしましたので、どうぞご参照ください。
直径:約13.5cm 高さ:約2.2cm
状態:古物(白い刻字、高台にカケはありますが、口縁にヒビやカケは無く綺麗な状態です)
※こちらは古物ですので、写真や下記の状態をお確かめの上、ご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりお尋ねください。
(入荷数:1)
粉彩七宝三多文皿⑩