粉彩四季花文蓋碗⑧

通常価格 ¥12,800 販売価格 ¥12,800
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説明

花の四君子と尊ばれる「梅蘭竹菊」が描かれていた粉彩の古い蓋碗です。

他の花々と競わず厳寒の中咲く梅は「忍耐と気高さ」を。深山幽谷に生え清らかな香りをひそやかに放つ蘭は「高潔と品格」を。まっすぐ伸び風や霜にも負けないしなやかさを持つ竹は「節操や謙虚さ」を、他の草花が枯れ始める晩秋から冬にかけて咲く菊は「長寿と高尚さ」を象徴しています。

こういった古い蓋碗としては、比較的茶杯部分と蓋のおさまりは良い方です。余白の多い図案で静かな佇まいです。

蓋の持ち手部分には高さがあまり無いため少し持ちにくさがあります。縁もあまり反っていないため、お茶を淹れる蓋碗としては難易度は高め、あまり扱いやすくはありません。お部屋のインテリアとしても、おすすめです。

口径:約10.3cm  高さ:約8cm  容量:約100ml(口縁から1㎝程下まで注いだ時の水量です)

状態:古物(茶杯:口縁に細かなカケ多数、小さなヒビ1カ所、見込みは鉄斑が多く見られます。蓋:とても綺麗な状態です。)

※光源やモニターにより見え方の異なる色みの釉です。晴天時曇天時種々の自然光の下で撮影いたしましたので、どうぞご参照ください。

※こちらは古物ですので、写真や下記の状態をお確かめの上、ご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりお尋ねください。