青花絡枝蓮文皿⑤
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¥8,500
説明
清代末期に愛され、その後も数多く描かれてきた絵柄のものですが、それまでの華やかな花や唐草の文様と比べると、凛とした趣きがあり辛口な意匠です。蓮の描写などは、当時の人々も「こうきたか~」と唸ったのではないでしょうか。中央の蓮を取り囲む3つの蓮は、蓮の花を斜め横から眺めたものだと思いますが、鳳眼果のようにも見えます。
今回入荷している青花の双喜蓋碗と合わせると揃えのようですよ。鮮やかな青、ぐるりと引かれた縁の円は滲み、波のようです。
直径:14.2㎝ 高さ:2.5㎝
状態:古物(縁がガタガタしていますが、釉薬は欠けられていてチップではないようです。)
※色の見え方は、光源やお使いのモニタによっても異なります。
※こちらは古物ですので、写真や下記の状態をお確かめの上、ご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりお尋ねください。
(入荷数:1)
青花絡枝蓮文皿⑤