粉彩七宝三多文豆皿③
通常価格
¥7,800
販売価格
¥7,800
説明
粉彩の色合い鮮やかな古い豆皿です。
仏手と桃、柘榴の描かれた福寿三多文は、中国の伝統的な吉祥文。仏手は福を、桃は長寿を、柘榴は子孫繫栄を表します。さらにその間にはコウモリと銅銭(七宝)の文様。こちらは「福在眼前」と呼ばれる図案で、富と幸せがすぐ目の前に来ていることを表しています。
豆皿は主人杯用の茶托にしたり、蓋置にしたり、と小さいながらも万能。そっと加えるだけで、重ねてきた年月のもつ味わいを茶席に加えてくれるところも気に入っております。
こちらの文様の豆皿はあまり出会うことが無いのですが、色合いのことなるものを今回は2つ入手することができました。小さいのに存在感抜群で可愛らしいですね。
直径:7.9cm 高さ:2.4cm
状態:古物(縁に1カ所ヒビあり、文様に擦れあります。)
※こちらは古物ですので、写真や下記の状態をお確かめの上、ご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりお尋ねください。
粉彩七宝三多文豆皿③