綿製草木染茶托小
通常価格
¥1,400
販売価格
¥1,400
説明
※再入荷予定あり
南方のヤマイモ科のつる植物、薯莨(しょりょう)の根で染めた布製の茶托です。薯莨染めは福建や広東などの南方エリアで親しまれてきた染色法。別にご紹介している茶器包みの香雲紗は、この薯莨と泥で何度も何度も染め上げた絹布です。
こちらは綿、草木染らしい素朴さが魅力ですね。ざっくりと縒られた糸を縦に横にみっちりと編んで作られていますので、固く厚みがあり、茶器のお座布団のよう。こんな寒い時期には目にも暖かです。防水にも優れる薯莨染めですので湯や茶の滴りを受け止めるのにもぴったり。お茶で染まって育っていくのもまた楽しみな敷布です。
壺承などに茶器が当たる際の硬い音を和らげてくれるので、大きなものは茶壺や湯瓶などに、小さなものは茶托として。マグカップを乗せたり、サーバーや茶海を乗せたりと一日中テーブルの上でこの冬は活躍してくれています。
色の濃淡やサイズにはひとつひとつ差があります。恐れ入りますが、こちらで選ばせていただきます。
サイズ:約9.5cm×8.5cm
綿製草木染茶托小